バカラ攻略法 3つの基本管理・出目分析・戦術

バカラ攻略法 3つの基本管理・出目分析・戦術

オンラインカジノのバカラをやってみようと思ってログインしてライブバカラのテーブルを開いてもテーブルの数も多いし、バンカーとプレイヤーのどちらにベットすればいいのか迷ったり考えたりします。

自分で規則性を見つけて合理的判断基準をもとに賭けるようになるには相当時間がかかります。

そこで今回はバカラを攻略するための3つの戦略をご紹介します。

バカラ攻略法 3つの基本管理・出目分析・戦術

バカラは一見するとバンカーとプレイヤーのどちらかにベットすればいい50%の確率のゲームですが、勝ち越すには戦略が必要になります。

今回はバカラの数ある戦略の中から初心者必読の3つの基本戦略をご紹介します。

3つの基本管理

3つの管理

自己管理

自己管理:自分が決めたマイルールに従ってベットする。
※ 勝率50/50だからバカラに攻略法やマイルールを使うことには特に意味がないという人もいますが、必ず勝つ人と必ず負ける人がいるのが現実であり、必ず勝つ人は十中八九の人は独自のマイルールを使って攻略しています。

資金管理

資金管理:一度に使えるバンクロール(軍資金)を決めて、そこから1ユニットのサイズを決めてマイルールに従ってプレイする。

ユニット毎の金額を決め大きく勝負するポイントを狙う。

例えば、バンクロール(軍資金)2,000ドルだとしたらその内の1%~3%を上限とします。

1%とすれば20ドルです。

20ドル負けた終わりで、勝って増えてた場合は、20ドルを残した余剰資金でチャンスが来た時に大きく賭けます。

大きく賭けて負けた場合は、最初からコツコツとベットします。

時間管理

時間管理:深追いせずに余裕を持ってプレイを切り上げる。

自分が決めたマイルールでコントロールして、資金管理でバンクロールの遊べる金額を決めて、そして最後に時間です。

カジノにはがありません。時計もありません。時間が分からないようにするためです。

一方でオンラインカジノは、24時間365日オープンでいつでもどこでも気軽に出来ます。

カジノの鉄板の原則は長くやればやるほど負けることです。

なので、時間を区切る必要があります。

ベラジョンカジノには自己規制設定という機能です。

自分でプレイ時間設定や損失設定、そして入金限度額の設定などが出来ます。

とりあえずプレイ時間の設定をしましょう~^

僕は1時間に設定しています。

直接、時間とは関係ないですが、眠れないからと言って深夜に酒を飲んでのバカラやって結果がよかっ試しがないのでオススメ出来ませんね~^

バカラをプレイするためには、戦略が必要です。

バカラの出目を読むのに一番効果的な方法は、シューターからのカードの出目の偏りやパターンを見つけ出しうまく利用することです。

3つの出目分析

出目分析

テンコ(交互パターン)

交互パターン:BPBPBPテンコ(テレコ)とはバンカー、プレイヤーが交互に並んだ状態

ドラゴン(連続パターン)

連続パターン:BBBB/PPPPドラゴンとはバンカー、プレイヤーの出目が6つ以上続く状態

ニコイチ(混合パターン)

混合パターン:BBP/BBP/BBP: ニコイチ、ニコニコとは2勝1勝2勝1勝…と続く状態

当たり前ですが、この3つのパターンはオンラインでもライブのバカラでも同じです。

バカラの用語

バカラの罫線は出目のパターンによってイロイロな呼び方がありますので、基本的なバカラの用語を説明します。

  • 落ちる大路では連勝が続くと下にチェックしていきます。
    だから「(下に)落ちる」という意味です。
    英語では「バンカーダウン」、「プレイヤーダウン」と言います。
  • 横に走る「落ちる」がバンカーもしくはプレイヤーの連勝であれば、
    「横に走る」はバンカー、プレイヤーが交互に勝つこと。そうなると大路では●が横並びになりますよね。
  • 面(ツラ)連勝が続くことを「ツラ」と言います。
    連勝を単にタテヅラと呼ぶこともあります。例えばバンカーが連勝しているとバンカーヅラ(バンヅラ)、
    プレイヤーはプレイヤーヅラ。
  • 横ヅラバンカー、プレイヤーが交互に出た場合、「横ヅラ」と呼ばれます。「横の走る」と同じ意味です。

3つの戦術

3つの戦術

ワンサイドベット法

このワンサイドベット法とは、バンカーかプレーヤーのどちらかの一方のみベットする方法です。

このワンサイドベットには2つのやり方があります。

  1. 連続で負けるまでワンサイドベッド:ゲームの最初からバンカーもしくはプレイヤーのどちらかに3回連続で負けるまでベットします。
  2. 後半からワンサイドにベット:ゲームがスタートしてだいたい30ゲーム後にバンカーとプレイヤーの出目が2倍以上に偏っている場合にはベットします。

このワンサイドベット法を使う場合は、フラットベットでベットした方が負けを最小限に抑えられます。

トレンドフォロー

このトレンドフォロー法は、前述した3つの出目分析で紹介したテンコ、ニコイチ、パターンが2つ出来上がっている場合3つ目のパターンのからベットする方法です。

最初はフラットベットでベットして、この二つのトレンドのうちの一つをフォローし始めます。

このトレンドで2回負けたら、ベット止めるのではなく、違うトレンドのパターンが見えるまでそのままゲームをルックします。

このトレンドフォロー法を使えば、一つのトレンドから違うトレンドに切り替わった時にも使えます。

ダブルブレーク

このダブルブレイク法とは、ゲームの前半で大きなパターンが出来てない時に使います。

具体的にはテンコまたはニコイチが揃っていところからベットします。

テンコであれば、BPBPBPというパターンが続いていれば、三番目のBからベットします。

万が一、四番目PではなくBになった場合は、新しいBPBPBPのパターンと認識してそこからテンコを狙いベットします。

困ったらバンカーは迷信?!

バカラでよく言われることですが、「迷ったらバンカーにベットする」は得策ではありません。

バンカーとプレイヤーだとバンカーの方が勝率が少しだけいいのですが、実際に1000回プレイした時のバンカーが勝つペイアウト率を検証したのが以下の動画です。

【ジパングカジノ研究所 Vol.3】的中率とペイアウト率の差に隠されたバンカー優位性の秘密を確率論で紐解く。「プレイヤーに1000回ベットのペイアウト率を検証」【オンラインカジノ】

まとめ

バカラ攻略法 3つの基本管理・出目分析・戦術の中で一番難しいのが自己管理だと思います。

ライブバカラのロビーを開いていバカラのテーブル一覧より出目分析のパターンが見えるテーブルを選び自分で決めた戦術にもとづきベットします。

資金管理もバッチリで時間管理も設定しました。

勝てばうれしくてつい大きくベットしたくなり、負ければ熱くなりつい大きくベットしたくなります。

この感情のコントールが出来るようになるには自己管理が一番大切だと思いますが…。

簡単じゃないんですよね~^