オンラインカジノ 初心者が疑問 3つの転ばぬ先の杖

オンラインカジノ 初心者が疑問 3つの転ばぬ先の杖

オンラインカジノの初心者が知っておいた方がいい3つの転ばぬ先の杖について紹介します。

3つの転ばぬ先の杖とは、僕がオンラインカジノをはじめた頃に気になっていたことです。

オンラインカジノ初心者の方は、誰もが気になるところだと思うので、今回はその3つについて具体的に説明したいと思います。

気になっていたところとは?

以下の3つが気になっていました。

  1. 違法じゃないのか
  2. イカサマはないのか
  3. 儲かるのか

オンラインカジノ初心者が疑問3つの転ばぬ先の杖

3つの転ばぬ先の杖

まず1.違法じゃないのかから説明します。

違法じゃないのか?

違法じゃないの?

結論から言うと、日本の検察はオンラインカジノの違法性を立証するのは難しいと判断しています。

なぜかと言うと…

日本でオンラインカジノをプレイしているプレイヤーを賭博罪で検挙しようとすると、胴元と客(オンカジのプレイヤー)を一緒に検挙しなければなりません。

胴元が海外でラインセンス等を取得した合法的なカジノ業者の場合、日本の検察では手出しが出せないのからです。

よって、胴元なしには賭博罪は成立しません。

注意すべき点は?

例えば、日本の闇業者や海外でもライセンスを取得してない業者などだと、合法的なカジノ業者の枠を逸脱してしまうので違法になってしまいます。

ゆえに…

色々なオンラインカジノ業者がいる中でも、ライセンスは取得を取得しているかが重要な要素となります。

もう少し深くオンラインカジノの信頼性について知りたい場合は下記リンクのオンラインカジノの信頼性を参考にして見て下さい。

参考:オンラインカジノ 信頼性

イカサマはないか?

カジノ側のイカサマってあるの?

結論から言うと、株式上場しているオンラインカジノの運営会社はイカサマが無いと言っていいと思います。

なぜらなら…

オンラインカジノが主たるビジネスで株式上場していれば、その根幹に関わり株主や投資家が一番気になる信頼性が担保されてなければ誰も投資しないし上場まで行きません。

もちろん、ベラジョンカジノも株式上場していますし、 その他に888カジノや32レッドカジノなども上場しています。

ベラジョンはマルタに拠点を置くオンラインカジノ。 ベラジョンは、Dumarca Gaming Ltdによって運営されているが、その親会社であるDumarca Holdings PLCは、2015年にIntertain Group Ltdによって買収された。Intertain Group Ltdは、トロント証券取引所の上場企業である。 

引用:WIKI

と言われても…

「昔、パチンコの台だってロムとかいじって大当たりを連発してた話よく聞いたから、株式上場しているからという理由だけでイカサマが無いとは言い切れないんじゃないの~」と僕も思いました。

増してや、

オンラインカジノって基本的にコンピューターのプログラム上で処理が行われているから、プログラムを意図的に書き換えることとか簡単に出来るんじゃないの??

そうなんですよね!

僕もそう思ってましたし、今も負けが続くと、「あれ~もしかして…」と思うことも多々あります。

だって、リアルカジノよりずっとイカサマしやすい環境にありますよね。

この疑問に回答として一番しっくり来たのが…

カジノ運営側とソフトウェア管理が全く分かれているという説明でした。

どおりで、

ベラジョン以外の違うオンラインカジノでバカラをプレイしても同じディーラーさんに会うので不思議に思っていましたが、今、ようやくその理由が分かりました。

僕はつい最近まで続っと、 国が自国の紙幣を刷るような感じでカジノの運営会社が自分で独自のプログラムを開発しているとばかり思っていました。

ところがです。

オンラインカジノの取得の要件の中にカジノ運営側とソフト作成専門の会社を分けるというのがあります。

それにより、カジノ運営とソフト作成と管理が完全に独立しています。

こうすることより、カジノ側が意図的に確率を操作するなど不正の可能性を排除しているとのことです。

ホントか!それって…

さらに、

オンラインカジノのライセンスは政府が担います。

ちなみにベラジョンカジノはマルタ島のラインセスを取得しています。

そのライセンスの取得及び継続するための条件がけっこう厳しいようで、その監査を第三者機関を通じてオンラインカジノに課しています。

ベラジョンを監査している第三者機関はeCOGRAです。

その条件とは?

一部抜粋したのが以下のとおりです。

  • ゲームのプログラムがプレイヤーに公平に作られている
  • 出目の確率に偏りはない
  • 実際のカジノ側の収支分析(賭けと払い戻し金額)
  • マフィア、暴力団など反社会的集団とのつながり
  • マネーロンダリングの手段になっていないか

このような項目をライセンスを取得したカジノ側は、毎年継続的に監査を受けてライセンスを維持します。

と言う訳で…

朝まで生テレビ並みの論理構成で論破出来ず木端微塵になってしまいました。

現段階では…

不正は限りなくゼロに近いといっていいかと思います。

結局、今年から日本でも5Gが導入されネットの環境が一段と良くなれば、どこでもいつでも出来るオンラインカジノ業界には上り調子です。

どんどんプレイヤーが増える状況で、不正で儲けるよりも、株主や投資家が喜ぶように健全にビジネスを発展させた方が全然儲かるようですね。

儲かるのか?

オンラインカジノは儲かるのか

結論から言うと…

儲かっている人はいます。

有名どころでは与沢翼さんはバカラで儲かっているとYouTubeで言ってましたし、バカラはビジネスとしても成り立つとも言ってます。

【与沢翼】持ち金の5%で勝負しなさい。バカラは実は株とすごく似ていて一回始まったトレンドは終わるまで賭け続けるんです

もう一つ与沢さんの「カジノはビジネスになる可能性がある」というYouTubeも必見だと思うので紹介します。

【与沢翼】カジノは十分にビジネスになります。確かに危険ですが戦略を立てて臨めば勝てないことはありません

カジノで儲かっている人の特徴とは?

僕が以前書いた記事でギャンブルで負ける人と勝てる人の特徴とは?を参考にしてもらえれば具体的にどんな人が負けて、どんな人が勝てるのか参考になると思います。

一番の特徴は何と言っても、自分が得意とする鉄板ゲームがあることではないでしょうか。

バカラに特化した人

ブラックジャックが得意な人

そして、ルーレットが得意な人など、

それぞれのジャンルで自分が得意とする分野がある人は多いようです。

逆に言うと、

得意分野が出来ないうちは儲けることは難しいとも言えます。

オンラインカジノ初心者が儲けるために最初にやることは、自分に合った鉄板ゲームをまず見つけることだと言えると思います。

僕の独断と偏見ですが、各ゲームに向いている人の特徴を見てみましょう。

  • ブラックジャック動体視力や記憶力、そして回りに気が回る人
    ※基本戦略やカードカウンティングを使うことにより勝率が上がり勝ちやすくなりますが、カードをカウンティングしながらベットタイミングを計るのは慣れと訓練が必要です。
  • ルーレット確率や統計を重視して、ある程度の資金力がある人
    ※自分の戦略が確立的・統計的に機能するか検証し、ある程度資金力が必要となります。
  • バカラ:コツコツ賭けながらも、チャンスの時には勝負できる人
    ※コツコツ勝つコツと勝負師の勘所があるり負けてもくよくよしない精神力が必要となります。
  • スロット:パチンコやパチスロで経験があり資金管理ができる人
    ※いつでもどこでも出来るオンラインカジノでは資金管理と時間管理がとても大切です。特にスロットは単調な動作になりがちなので注意が必要です。

まとめ

オンラインカジノが初心者が疑問に思う3つの転ばぬ先の杖と題しての今回の記事ですが、いかがでしたでしょうか。

3つの転ばぬ先の杖を簡単に言うと、違法性・信頼性・収益性がはじめるに辺り担保されいるかどうかだと思います。

違法性については、最近話題になっているカジノIRで逮捕者が出たりしてますが、国がカジノIRを誘致しようという段階でオンラインカジノだけが違法になるとは考えづらいとも言えると思います。

また、信頼性については、国外のライセンスで国外の監査機関なので、自分の手の届く範疇にないという理由で不安はありますが、オンラインカジノ業界が右肩上がりの伸びを示している以上、イカサマで儲ける必要は無いと言えると思います。

そして、最後の利益性ですが…

これが、今もって僕も考えています。

一発ジャックポットが当たっただけでは、反復継続する利益性の裏付けにはなりません。

金額の多寡に関わらず月度単位、年度単位で収支がプラスになっていることが大切だと思います。

僕個人の収支は年度単位の収支はつけていませんが、四半期ベースであれば大きな金額ではありませんがプラス収支です。

一つだけ確かなことが言えます。

それは、一回のプレイ時間が長くなればなるほど負ける確率が高くなるということです。

負けても気にしない…

最後はメンタルの強さが一番大切だと思います~^