オンラインカジノ 有名人 ゴードンラムゼイ ギャンブルビジネス参入?!

オンラインカジノ 有名人 ゴードンラムゼイ ギャンブルビジネス参入?!

イギリスの大衆紙ザ・サンに世界で最も有名なシェフの一人がオンラインカジノビジネスに参入するという記事が出ていましたので、気になったので調べて見ました。

その世界で最も有名なシェフとはゴードンラムゼイさんです。

オンラインカジノへ参入する世界で最も有名なシェフ

The Sunの記事によると、ゴードンラムゼイさんはテレビのリアリティーショーHell’s Kitchenの放送中に自分のオンラインカジノゲームプロデュースしていることを明かしました。

世界で最も有名なシェフ ゴードン ラムゼイ

世界で最も有名なシェフ ゴードン ラムゼイ

日本ではあまり知られていませんが、世界ではとても有名なシェフです。

どれくらい有名かと言うと…

ゴードンラムゼイさんのYouTubeの登録者数がハンパないんです!

その数なんと1240万人!!

日本で有名なYouTuberとしてはじめしゃちょーヒカキンさんがいますが、それでも800万人台ですから、その凄さが分かります。

YouTubeチャンネル登録者ランキング

  1. はじめしゃちょー 832万人
  2. HIKAKIN TV   790万人
  3. Fischer’s-フィッシャーズ 591万人

引用:ユーチュラ | YouTubeランキング

Twitterのフォロワーの数もすごくて日本で一番フォロワーが多いと言われている有吉さん約720万人を抜いて、その数約730万人

ラムゼイさんは、その歯に小諸を着せぬ毒舌キャラと料理の腕で有名になりました。

雰囲気で言うと…

サイモン コーウェル

Britain’s got talentの名物審査員のサイモンに似ていますね。

ラムゼイのプロフィール

ゴードン・ジェームス・ラムゼイはスコットランド出身の3つ星シェフである。

ヨーロッパでも大変人気のあるシェフで、ロンドンにある3つのレストランで、合計7つのミシュランの星を持つ。

3つ星を獲得しているのは、ロンドンの Royal Hospital Road本店1軒のみ。

  • 生年月日: 1966年11月8日 (年齢 53歳)
  • 生まれ: イギリス ジョンストン
  • 身長: 188 cm
  • 配偶者: タナ・ランセイ (1996年から)
  • 子供: 5人
    出典:WIKI

性格は短気で、歯に衣着せずスタッフたちを罵倒したり、物を投げたりします。

そんなキャラクターが受けてテレビ出演も多く、彼自身を追ったドキュメンタリー“Boiling Point”や、様々な問題を抱えるレストランを立て直す“Ramsay’s Kitchen Nightmares”、無名の若手シェフにお題を与え、彼らを叱咤・罵倒しながら料理を競わせる”Hell’s Kitchen”などは有名です。

【動画】Ramsay’s Kitchen Nightmares”

Delusional Chef Says Gordon Ramsay Is Beneath Him | Kitchen Nightmares

ラムゼイのビジネス

ラムゼイさんのレストラングループは、ラスベガスストリップ(目抜き通り)だけで5つのビジネスを所有しています。

彼のグループは、ゴードンラムゼイバーガーを全米規模で100店舗に増やす計画があると噂されています。

ギャンブルビジネスへの展開方法

ラスベガスのゴードンラムゼイ

なぜ、ラムゼイさんがオンラインカジノビジネスに参入しようかと考えてたのかの理由はメディアに発表されていません。

とは言え、

イギリスでギャンブルに関してのいくつかのキーワードで商標登録の申請をしました。

となれば、

本格的なギャンブル業界へのビジネス参戦は近いですね。

イギリスで商標登録を申請

  • Betting Games
  • Website for online
  • Gambling
  • Gambling Services in the nature of online Slot Machines
  • Lottery Services

これらのキーワードで商標登録の申請をしたとなると、一番イメージしやすいのは自分の名前を使ったスロットマシーンじゃないかと思います。

ラムゼイさん側からの公式なコメントは発表されていますせん。

有名人のスロットゲーム

マイケルジャクソンのスロットマシーン

今までにも日本のパチンコやパチスロと同じく有名人を使ったスロットはありました。

例えば…

  • フランクシナトラ
  • マイケルジャクソン
  • エルビスプレスリー
    ect

これと同じような感でラムゼイさんもアメリカでギャンブルビジネスを展開するのでしょうか。

まとめ

ラムゼイさんはカジノの街ラスベガスで5店舗のレストランを経営しています。

そこで、ラスベガス繋がりでギャンブルビジネスをアメリカで展開するのは容易に想像出来ます。

とは言っても、

商標登録を申請したのがイギリスとなるとオンラインカジノの運営会社や株式上場しているカジノ会社が多いイギリスから参入しようと考えているのかも知れません。

ラムゼイさんもイギリス人だし、イギリス人はギャンブル好きで、特にサッカーを中心としたスポーツベットは熱狂的です。

そう言えば、

ラムゼイさんも若い頃にプロのサッカー選手を目指していたけどケガで料理の世界へ入ったという経歴の持ち主です。

どちらにしても、5Gの普及により飛躍的に伸びると言われているネット環境でオンラインカジノの可能性が広がることは間違いないようですね。