ベラジョンカジノ 回収モードかも?と思える5つの疑問

ベラジョンカジノ 回収モードかも?と思える5つの疑問

ベラジョンカジノだけに限らず「回収モードかも?」と思える時がありませんか。

そんな「回収モードかも?」と思える5つの疑問について説明します。

ベラジョンカジノ 回収モードかも?と思える5つの疑問

誰でも経験したことがあると思うのですが、ギャンブルにはツキがあります。

  • パチンコで待ち合わせまでの時間つぶしで入ったら…
  • 競艇で自分の誕生日の語呂合わせで賭けたら…
  • 遊びでやった競馬で万馬券を狙って賭けたら…

この3つに共通するのは意図的に狙ってないということじゃないでしょうか。

その反対に、

  • 負けこんで来たからこの辺で一発挽回を狙って…
  • あと少しで2000ドルの大台に乗るので狙って…
  • 違う種類のゲームで負け分の取り戻しを狙って…

この3つに共通するのは意図的に狙っているということです。

回収モードかも?と思える5つの疑問

サーバーによってコントロール

プラットホームの引っ越し

タイムリーな話題ですが、ベラジョンカジノはプラットホームの引っ越しを1月14日にする予定です。

日本No.1 カジノにふさわしい、ベラジョンならではのカジノ体験をお届けし続けるために、ベラジョンカジノ・プラットフォームがお引越ししちゃいます。

生まれ変わったベラジョンでは、すでにお楽しみいただいているベラジョンのユニークな機能はそのままに、サイトスピードの向上や、日本のプレイヤー様への機能の搭載が可能になるなど、

出典:ベラジョンカジノ

カジノのサーバーによってはコントロール可能ではないでしょうか。

スロットマシンの開放モード

スロットマシーンのジャックポット

日本のパチンコやパチスロと同じ発想ですが、フィーバーや大当たりが出てない溜まっている台に1万円くらいつぎ込むと一気に開放モードになって連勝することありませんか。

バカラやブラックジャックのライブ版では難しいと思いますが、スロットマシンならいくら資金を投入してるかによってコントロールすることが出来るのではないでしょうか。

パチンコ屋さんに出来てオンカジに出来ないはずはないですよね。

ペイアウト還元率のコントロール

出典: https://yesnocasino.com/rtp-guides-return-player/

上記図はアメリカの州が制定したランドカジノのペイアウト比率の一覧です。

ラスベガスがあるネバダ州とニューヨーク州が93%台と高く、ペンシルバニア州とウェストバージニア州では89%台と、その差4%もあります。

オンラインカジノのペイアウト率はもっと高く設定されていますが、絶対に100%を越える事はありません。

なぜならば、

100%を超えると赤字で以下なら黒字です。
100%を超えると赤字で以下なら黒字です。
100%を超えると赤字で以下なら黒字です。

ならば、

赤字にならないように、どこかの時点でペイアウト率を調整していると考えられませんか。

その調整の時期が週単位なのか月度単位なのかは分かりませんが…。

この調整時期によっては、開放モードと回収モードとの違いに感じるのではないでしょうか。

無料プレイと有料プレイ

オンラインカジノ無料プレイ

経験がある方も多いと思うのですが、無料モードでプレーするとすごく簡単に勝てるのに有料モードに課金してプレイしたとたんに勝てなくなります。

これは当たり前のことかもしれませんが、無料プレーはお客さんを引き付ける為の物です。

設定は開放モードになっています。

「カジノも商売だから無料モードでいい気分にさせて、課金後リアルマネーでプレイするように営業している」と考えるのが一般的ですが…。

ならば、

有料モードの中にも開放モードと回収モードがあっても全くおかしくないと思いませんか。

プレイヤーが投入した資金の情報

ジャックポットはMAXベット

ベラジョンカジノには、今までにプレイした収支が見れる取引記録というのがあります。

そうなると、

これも、ライブカジノでは難しいかも知れませんが、スロットマシンの場合を考えるとベット金額が小さいくてジャックポットが当たるようにはなっていないと思います。

ジャックポットはMAXベットからというルールのあるスロットマシンもたくさんありますよね。

飲み屋と同じで、常連さんを大切にすることでファンになってもらい通ってもらう。

オンラインカジノなら出来るだけプレイの回数を多くして長く居てもらうという作戦ではないでしょうか。

オンラインカジノ側の反論とは?

オンラインカジノ側は回収モードはないとする3つの理由が以下のとおりです。

  1. オンラインカジノ営業するにはライセンスが必要
  2. RNGにより出目を意図的に操作出来ない
  3. 第三者の監査機関が不正がないか監視

確かにベラジョンカジノを例にとれば、マルタ島のライセンスを取得して合法的に運営しています。

RNG(乱数発生装置)により出目をコントロール出来ないし、さらに監査を外部検査機関に委託し検定を受けている。

RNGとはランダムナンバージェネレーター(random number generator)の略。 カジノではスロットマシンを代表とするマシンゲームにおいて、絵柄の出現などの乱数を調整する役割を持った装置のこと。

引用: https://www.casinoworld.jp/vocabulary/rng

確かに非の打ち所がないです。

ですが、

僕たちは本当にそうなのか見たことがないですよね。

  • ライセンスを発行国と第三者の監査機関とは癒着はないのか?
  • ペイアウト率の変更のタイミングはいつ行われているのか?
  • 賄賂や袖の下はないのか?

上場しているカジノ運営会社もあり、万が一不正があれば株価に影響があり、その方のダメージの大きいので…。

との説明は正論に聞こえますが、その範疇を超えている事件も多々あるのも事実です。

オンカジで稼ぐことは出来るのか?

毎日収支をプラスにすることは難しいと思いますが、個人的には月度単位で負け越した月があっても四半期単位や半年単位だと収支をプラスにすることは可能です。

それには、一貫性のあるマイルールをもとにプレイすることが大切だと思います。

一貫性のあるマイルールとは?

オンラインカジノは※ゼロサムゲームです。

ゼロサム(ゼロ和)とは、複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること、またはその状況を言う。

出典:Wiki

自分が勝っているお金を負担してくれている負けてる人がいます。

その負けている人の多くはマイルールを持たずに運だけでプレイしている人です。

逆に言えば、

運だけでプレイしている人がする行動真逆をすれば勝率が上がるということになります。

ただし、回収モードの時は、何をやってもダメなので、その時はやらないのがベストですね。

参考:オンラインカジノが投資になる為の3つ条件とは?

まとめ

意図的に狙っても出ないと時に思うのが回収モードになってるんじゃないかと。

そして、意図せずにバンバン出た時に思うのが開放モードになってると。

  • 回収モード(何をやっても負ける時)
  • 開放モード(何をやっても勝てる時)

ベラジョンカジノに限らず回収モードとその逆の開放モードがあるとすれば一番操作しやすそうなのが、スロットマシンのような気がします。

オンラインカジノの収益の半分以上はスロットマシンと言わているので、この辺りは今後も研究の余地があると思います。

株の格言ですが、人の行く裏に道あり花の山というのがあります。

オンラインカジノも同じことが言えるような気がします。