まずは映画からカジノに親しんでみるカジノ映画6選

まずは映画からカジノに親しんでみるカジノ映画6

映画の中にはいくらかカジノを舞台にしたものがあります。しかしその中にもいくつか良いギャンブル映画があり、これらはそのベスト7です。

まずは映画からカジノに親しんでみるカジノ映画6選

スティング 1973年

スティング

ステイングは、ギャンブルを扱った映画の中で、間違いなく最高の映画のひとつです。

Robert Redford は、Paul Newman と共演し、詐欺師Johnny Hookerと Henry Gondroffを演じました。

劇中でのふたりは、いかさまと裏切りの前歴があり、Hookerのギャンブル仲間のLutherを殺した ギャングの一員であるDoyle Lonneganを騙します。

スティングは、アカデミー賞最優秀作品にふさわしい、まさに傑作です。

カジノ 1995年

カジノ

こ の映画は、Robert De Niro, Sharon Stone およびJoe Pesci出演の、ラスベガスの表と裏の二面性を描いた作品です。

まずラスベガスには、キラキラ輝き装飾的であるといった魅力的な一面があり、ギャンブ ラー、カクテルウエイトレスや、豪華なスーツを着た男性達が登場します。

しかし、ためらわずに引き金を引き銃を撃つ、欲深いギャングがひしめくラスベガス には、暴力的で残忍な一面もあります。

カジノは、この矛盾する両面の真ん中にあり、そこで物語が展開されます。

ラウンダーズ 1998年

ラウンダーズ

ラウンダーズは、1990年代後半にテキサス・ホールデムをプレイし始めたプレイヤー達の間でカルト的なクラッシックになりました。

この映画では、法科学生のMike McDermott (Matt Damon)は、彼の人生で最後のポーカーの持ち札となるはずだったゲームで、$25,000を失いました。

そこへMikeの幼友達のWorm (Edward Norton,)が、 彼の前に現れました。

彼らは一緒に負けた金を取り戻し、Mikeの借金を返そうと決めたのですが、これがまた波乱万丈な旅になります。

クーラー 2003年

クーラー

Bernie Lootzは、負けるために生まれてきたような男です。

コーヒーにミルクを入れようとすると、いつもすっぱい。

ブラックジャックのテーブルで賭ける時は、 いつも負けでした。

Lootzはこのたび重なる不運を利用して、パーフェクトな仕事を見つけます。

彼はカジノのテーブルに集まってくる客のツキを奪うクー ラーになります。

彼の行くテーブル全てのプレイヤーはすぐ負け始めるのです。

しかしそこへ、Lootzのボスには歓迎されない全てを幸運な方向へひっくり 返す女性が現れます。

007カジノ・ロワイヤル2006年

カジノロワイヤル

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金運用をしているル・シッフルの存在を突き止める。

高額掛け金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛け金1,500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる……。

ランナーランナー2014年

『ランナーランナー』予告編

オンラインカジノで大損したのをきっかけにカジノ王に操られ、FBIからも追われてしまう青年の逆転劇を描くクライムサスペンス。

製作にはレオナルド・ディカプリオが名を連ね、『リンカーン弁護士』などのブラッド・ファーマン監督が緊迫感あふれるドラマに仕上げた。

主演は『ソーシャル・ネットワーク』などのジャスティン・ティンバーレイク、彼を翻弄(ほんろう)するカジノ王にはすご腕ポーカープレイヤーでもあるベン・アフレックがふんし、堂々とした悪役ぶりを披露する。

まとめ

個人的には一番最後のランナーランナーが、オンラインカジノの胴元とアフィリエイターの関係をリアルにまとめている秀作だと思います。

一見の価値はあると思いますよ。

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