バカラで60ドルを240ドルにする自己ルールと攻略法

バカラで60ドルを240ドルにする自己ルールと攻略法

実際にベラジョンのバカラでプレイして60ドルを240ドルにする自己ルールと攻略法について紹介します。

正直、ギャンブルの醍醐味は味合えないし、あまり効率的な方法ではないですが、スマホで暇な時にチョコチョコやるのにはちょうどいいかも知れません。

バカラで60ドルを240ドルにする自己ルールと攻略法

1ドルからスタートして、かかった時間は6日間、攻略法はちょいアレンジしたモンテカルロ法を使いました。

バカラの種類は?

今回は、トーナメントもやっていると言うことで、上記図の黄色い↑「Baccarat Lobby (Paris)」を選びました。

黄色い↑をクリックすると…

テーブル選びは?

全部で18タイプバカラテーブルが表示されます。

その中で、一番上の左から2番目のスピードバカラAを選びます。

理由は2つです。

  • 最低賭け金1ドルから
    資金コントロールがしやすい金額だから
  • 参加人数(赤い丸の中数字が参加人数)が多い
    プレイヤーの数が多い方が安心感があるから
プレイヤーの参加人数

基本ルールとは?

この画面が表示されればゲームをスタート出来ます。

※お好みですが上段右上にある表示タブの中からビデオカメラ―のマークをクリックして罫線を大きく表示すると見やすくなります。

今回は以下のような簡単な3つの基本ルールを自分で決めました。

自分で決めた基本ルール:

  1. プレイヤーが6連勝してるか確認する
  2. 賭けるのは「バンカー」のみ
  3. 変則マーチンゲール法を使う
  4. ゲームに参加するの罫線の後半から
  5. 6回連敗でその日は終わり

それでは、この基本ルールを説明します。

バカラには波があります。

プレイヤーの6連勝以上を確認する

右下矢印の罫線

過去に6回以上連続「プレイヤー」が勝った場合は、その波を繰り返す可能性があります。

なので下記の罫線を確認して出目が6回以上あるかないかを確認します。

ドラゴンと言って、6回以上連勝すると、そこから右へ曲がります。

そして、このプレイヤーもしくはバンカーの出目が連続することをツラと言います。

こんな感じでドランゴンからのツラが9回連続です。↓図

ドラゴンからのツラ9回連続

この僕のルールでは、プレイヤーのドラゴンが出ると負けます。

プレイヤーのドラゴンが連続して出ることもありますが、ドラゴンが以降からゲームに入ります。

だいたい、70プレイ前後で新し罫線に変わるので、新しい罫線になったら、最初はゲームの流れを読むためにプレイせずにルックします。

そして、中盤以降に参加します。

※このプレイぜすにルックするのが忍耐がいります。

なんとなくであったり、ここがチャンスかも…といった判断理由でベットすると失敗する確率が高くなります。

また、その時は成功したとしても、中途半端にベットするクセがついてしまうとプレイが安定せず結果的に勝率を下げるので注意が必要です。

ベットは「バンカー」のみ

バンカーに賭けて勝った場合はカジノに5%のコミッション(手数料)を支払わなければならないため、若干バンカーのほうが有利です。

追記:2020年2月4日
このバンカーの方が有利かどうかはプレイするゲーム数によります。一日に数回程度であれば、バンカーが有利とは言い切れないようです。

1ドル賭けてプレイヤーが勝てば2ドルになりますが、1ドル賭けてバンカーが勝った場合は、1.95ドルです。

僕がバンカーに賭ける理由は、プレーを長い時間続ければ、バンカーが勝つ確率のほうがプレイヤーが勝つ確率よりも僅かながら多くなるからです。

変則マーチンゲール法とは

通常のマーチンゲール法とは、負けた倍賭けする方法です。

この方法で資金60ドルからはじめて6回連続で負けると、2+4+8+16+32=64ドルとなりマイナスになってしまいます。

そこで、変則的なマーチンゲール法を取り入れると、こんな感じになります。

1+2+4+8+16=33

最初に負けたらマーチンゲール法では2ドル賭けるところをもう一度1ドルかけます。

この方法だと、連勝しないと資金は増えませんが、負けもゆっくりです。

プレイするの罫線の後半から

罫線の前半は流れを読みます。

そして罫線の後半で、プレイヤーが5連勝以上したところから入ります。

理由としては、

罫線の動きを見ているとプレイヤー5連勝以上が後半に2回続くことが少ないからです。

6連敗したらその日は終わり

6連敗することはそう多くありませんが、ゲームの後半から入って6連敗すると言うことはツキがないと思って、その日はやりません。

熱くなってついつい負けを取り戻そうとしますが、そんな時は、「負けてもまだ儲かっている」と自分に言い聞かせます。

もう一回やって負けたら諦めよう」は、よけい諦めがつかなくなる傾向にあるので注意した方がいいですね。

まとめ

今回の最大の勝因は、6回連続で負けて熱くならずに次の日に新ためたことにあると思います。

いつもなら…

熱くなってついつい深追いしてしまうのですが、今回は「しょうがないや~^」と諦めがつきました。

とは言っても、

金額が小さいので熱くならなかったと言ったら、それまでですがね。