オンラインカジノの信頼性

オンラインカジノの信頼性

オンラインカジノの信頼性について、日本ではカジノというと何となくいいイメージがなくオンラインカジノと聞くと普通に怪しいと思われがちです。

僕も最初は胡散臭いと思ってましたが、安心して遊べるオンラインカジノもあることが分かり、今はベラジョンカジノを中心にしてエンパイアカジノやCASINO-Xなどでも楽しんでいます。

オンラインカジノの信頼性

日本でオンラインカジノは違法ではないの?

オンラインカジノの違法性

日本ではおおっぴらに認められていないギャンブルという性格から本当に日本人がオンラインカジノに参加しても違法とならないのかと疑問を持つ方が多くいるのも事実です。

結論から言うと…

オンラインカジノの運営者側とオンラインカジノを利用する側から見て「賭博罪というのは、一人ではできない犯罪です。胴元や仲間内など相手方がいて初めて成立するものです。 つまり、相手方とセットで初めて違法とされるものなのです。」という点で考えると、違法性はないと考えられます。

しかしながら、日本でオンラインカジノをしてはならないという明確な法律がない限りまだまだグレーの状態のままです。

日本には賭博法がありますが、これら企業は日本市場への進出にあたっては日本の法規制を専門家と相談して慎重に協議した上で、「法的に問題なし」との判断で参入を決断しています。

ただし法律家の見解も割れていて、今後、日本でも人気がどんど高まるのか、それとも国の規制が入るのかは、日本政府の方針にも大きく影響しそうです。

一方、カジノ法案も徐々に整備が進み、2016年12月にIR推進法案、2018年7月にIR実施法案が可決したことで、日本国内にカジノが建設されることは決定しました。

これらはオンラインカジノにも追い風の風潮であることは確かです。

因みに、大きな手間をかけて日本進出をしてきているカジノは、それだけで相応の規模のしっかりしたカジノであると考えられます。

2020年の東京オリンピック開催までに政府は何とか「カジノ法案」を通過させようとしているので、オンラインカジノも合法的にプレイ出来るようになるかも知れません。

もしも、違法として罰するとした場合、携帯で簡単にどこでも出来るオンラインカジノを違法とするならば業者のサイトをシャットダウンする以外方法がないのではないでしょうか。

オンラインカジノに市民権があるとすれば、世界的には市民として認識されている国が多いですね。

オンラインカジノを運営するには、基本的に国や政府の認可を受けて営業しなければなりません。

その点は日本の公営ギャンブル(競馬、競艇、競輪)と同じです。

日本でも競馬の重賞レースになると、TVのニュースになったりしますが、ヨーロッパなどでは、昔からスポーツベットを含むオンラインギャンブルは一般的な娯楽として浸透しています。

2018年ヨーロッパオンラインカジノ売上構成比率

既に2017年度現在で、ヨーロッパだけでもオンラインカジノの売上高は5兆円を超えるとされ、実際のカジノ都市(ラスベガスやマカオ、フィリピン)などのランドカジノの売り上げを上回ると言われています。

世界のオンラインカジノのプレーヤー数は約4,000万人で、日本でも2011年頃から大手カジノ運営会社が参入し、現在は約50万人のプレーヤーがいる言われています。

オンラインカジノの信頼性

オンラインカジノの信頼性

いくらオンラインカジノが国の許認可が必要だと言っても…

オンラインカジノを運営する業者は、相当数かなりの数が存在します。

そして、その全てのオンラインカジノが安全とは言い切れないのも事実です。

そこで、安全に遊べるオンラインカジノの指標となるポイントを説明したいと思います。

オンラインカジノはライセンス保有の義務がある

オンラインゲーミングの運営会社は、世界各国の政府から発行された運営許可書(ライセンス)を取得し、その上で合法的に運営されています。

この運営許可書(ライセンス)がないとオンラインカジノの運営はできません。

運営許可書(ライセンス)発行している国

運営許可書(ライセンス)発行において信頼度が高いとされている国は以下のとおりです。

・マルタ島
・イギリス
・イギリス連邦加盟国
・マン島
・ジブラルタル

特にマルタ島は信頼度の高いとされているEU加盟国の中で、最初にオンラインカジノのライセンスを発行したということもあり非常に高い信頼度を得ています。

ベラジョンカジノの運営許可書(ライセンス)

では、ベラジョンカジノを一例にして説明します。

ベラジョンカジノのTOPページのフッター(一番最後)に「ライセンス」と記載があり、その隣に”CIL”と記載があります。

ベラジョンカジノライセンス

キュラソー政府の商業登記に登録されている、番号149132のBreckenridge Curacao B.V.(以下「当社」または「Breckenridge」)(登録住所:Emancipatie Boulevard Dominico F. “Don” Martina 31, Willemstad, Curaçao)により運営されています。Breckenridgeは、キュラソーの法律(登録番号: 87909: C.I.L)に基づき、Master Gaming License #5536/JAZ に従って2019年2月18日よりキュラソーにて設立され現存する有限責任会社C.I.L. Curaçao Interactive Licensing N.V.からのサブライセンスを取得しています。

引用元:ベラジョンカジノ利用規約

このような運営許可書(ライセンス)の取得は非常に厳しい審査に通過しなければならず、ライセンス発行にもかなりの時間と費用がかかります。

高額のライセンス料が払えないと申請することすらできません。

そういった厳しい審査を通過したカジノだけが「優良」と認められライセンスが発行されます。

このためライセンスは体力のない企業が簡単に取得できるものではありません。

まずはライセンスをきちんと保有しているかどうかが、そのオンラインカジノの最低条件になります。

第三者機関の監査が行われているか?

上記のライセンスに加えて、自ら第三者機関に委ねて監査を行っているカジノはさらに信頼性が上がります

これは対象のカジノが、不正にゲームを操作していないかや配当などに違法性がないかなど非常に厳しくなっています。

TSTやGLI、Ecograなどが非常に有名な第三者機関として知られており、オンラインカジノの信頼性を見極める際にはチェックしてみることをおすすめします。

ちなみにEcograはベラジョンの第三者機関も担当しています。

定期的に監査される事によりカジノ運営会社による不正は難しく、プレイヤーの安全は保証されています。

またオンラインカジノ会社にソフトウェアを提供しているソフトウェア会社やソフトウェア自体も同様に監査を受けています。

ベラジョンの運営会社の登録

キュラソーへ商業登記

2020年1月14日にベラジョンはサイトのプラットホームの変更に伴い、それまで登録をしていたマルタ島より、オランダ領のキュラソーへ商業登記を変更しました。

運営が会社もBreckenridge社へ移り、マスターライセンス所有者であるCIL社からのサブライセンスの形で提供を受けています。

キュラソー政府の商業登記に登録されている、番号149132のBreckenridge Curacao B.V.(登録住所:Emancipatie Boulevard, Dominico F. “Don” Martina 31, Willemstad, Curaçao)により運営されています。Breckenridge Curaçao B.V. __ はキュラソー州知事により発行されたMaster Gaming License #5536/JAZ __ に基づく __ C.I.L Curacao Interactive Licensing N.V. __ により付与されたサブライセンスを通して正式な許可を所持しています。

オンラインカジノは社会的知名度がある

オンラインカジノの運営会社には上場企業も数多く存在します。

海外に行くとTVでオンラインカジノのCM、街中では広告や看板などを見かけることも多く、それだけ庶民に浸透している娯楽であることが感じられます。

オンラインカジノ運営している会社にはプロスポーツチームの運営スポンサーになっている企業もあります。

オンラインカジノ スポンサー

特に多いのはサッカーです。

2012年にはヨーロッパのオンラインカジノの大手ビーウィンが、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)と3年のスポンサー契約を結んだほか、下記などが代表例です。

~オンラインカジノのプロサッカー運営スポンサー~

  • マンチェスターユナイテッド :Betfair, Bwin
  • レアルマドリード :Bwin
  • アストン・ヴィラ :32 Red PLC (2006-2008)
  • セビーヤ FC :888 Holdings PLC (2006-2008)

日本ではカジノの認知度がまだまだ低いですが、世界ではこのように一般的な企業として大人が楽しむエンターテイメントとして定着しています。

こういった社会的知名度のある企業が不正を働くことは考えにくいと言えます。

不正がバレたら企業の名声に大きな傷がつく株価が下落します。

そして、投資家がオンラインカジノ業界へ投資するので一番気にするポイントは不正やイカサマがないかです。

安心してプレイしたいならこういった大手企業カジノを選ぶのも手です。

まとめ

ンラインカジノの信頼性を担保する指標となるポイントは以下の通りです。

  • オンラインカジノを運営するには運営許可書(ライセンス)を持っているか?
  • 第三者機関の監査が行われているか?
  • 日本語のカスタマーサービスがあるカジノか?

オンラインカジノを運営するには海外ではオンラインカジノを運営する会社がプロサッカーチームのスポンサーをしたり、上場したりと、メジャーなエンターテインメント企業となっています。

その上場しているオンラインカジノの大手企業が日本で法律的に問題なしとして参入していますので、個人レベルでプレーする分には問題はないとの見方が大多数を占めています。

日本では、2020年の東京オリンピックを前にカジノIRが動きだしているので、この動きが加速され一気にブームになるかも知れませんね。